ドコモ光からソフトバンク光に乗り換え!費用やメリットを徹底解説!

乗り換えについて説明している女性のイメージ

現在では光コラボレーションの登場により、さらに多くの光回線サービスが選べるようになりました。10ギガ対応のプランや携帯電話とのセット割、IPv6対応など、それぞれの強みを生かしたサービスが様々あります。光コラボレーションサービスのなかでも特に注目されているのが、ドコモ光です。

ドコモ光では、ドコモ携帯とのセット割を行える唯一のサービスとしてドコモユーザーから支持を得ています。しかし、スマホの契約会社変更や引越しなど様々な理由でドコモ光から乗り換えたいという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回はドコモ光からソフトバンク光への乗り換えについて、費用や手順などをご紹介していきます。

ドコモ光からソフトバンク光への乗り換えを検討

ドコモ光からソフトバンク光へ乗り換えを検討する理由について、以下で代表的なものをご紹介していきます。

セット割が適用される

携帯電話がSoftbankの場合、セット割を適用させることで大幅な割引が適用されることになります。もしご家族でソフトバンクをご契約の場合は、条件を満たしていれば人数分の割引が適用されることになります。

月額料金が安くなる

ドコモ光とソフトバンクの通常の月額料金を比較してみると、ソフトバンク光のほうが少し安くなる場合があります。

戸建てタイプが5720円~5940円(税込)、マンションタイプが4400円(税込)で提供されていますが、ソフトバンクは戸建てタイプ5720円(税込)、マンションタイプ4180円(税込)としています。
戸建てタイプでドコモ光タイプAをお使いの場合やマンションタイプでご利用の場合は、それぞれ220円(税込)下がるというイメージです。

月にすると小さな金額かもしれませんが、長期的に考えると1年で2,640円(税込)、2年で5280円(税込)と大きな金額になりますね。少しでも通信費を抑えたいという場合は注目したいところです。

乗り換え費用を抑えられる

乗り換えの際にネックになるのが、解約金や工事費残債などによる乗り換え費用が発生する点でしょう。しかし現在は解約に伴う費用を負担するキャンペーンを行っています。
こうしたキャンペーンがあることで、利用期間に関わらず安心して乗り換えをすることができますね。

乗り換え先の工事費も負担

2020年12月1日から新たなキャンペーンとして「SoftBank光はじめよう!工事費サポートキャンペーン」を開始!ソフトバンク光側で工事費が発生する場合、最大24,000円の現金キャッシュバックもしくは毎月割引(1,100円(税込)×最長24回)という内容です。

工事費の金額によって、サポートされる金額が異なりますが、乗り換え先の工事費も心配がないという点は非常にお得感がありますね。

ドコモ光からソフトバンク光への乗り換え手順

ドコモ光を解約して新規でソフトバンク光を契約する場合の手順は以下のステップとなります。。

  1. ソフトバンク光の新規申込みを行う
  2. 工事日を決める
  3. ドコモ光の解約
  4. ソフトバンク光の工事
  5. ソフトバンク光が開通
  6. ドコモ光で使用していたモデムを返却
  7. 解約費用の負担を確認する

この一つずつを以下で確認していきましょう。

1.ソフトバンク光の新規申込みを行う

解約をする前に、乗り換え先サービスに新規申込みを行っておきましょう。そうすることで、インターネットを使用できない期間が発生するのを防ぐことができます。

また、解約金の負担をしてもらう際に、乗り換え先の申込み時にドコモ光を利用している(た)という証明が必要な場合もあるからです。
念のため乗り換え先の手続きを先に行うと安心でしょう。

2.工事日を決める

次にソフトバンク光で利用開始となる工事日を決めましょう。これはドコモ光の解約を行いたい日よりも前に設定すると、インターネットが使えない期間がでなくなるため安心です。
インターネットを毎日使わないという場合には心配いりませんが、仕事等で必ずインターネット環境が必要という場合には、認識しておきましょう。

3.ドコモ光の解約

ドコモ光の解約の意思を伝えます。この際に注意したいのが、解約をすぐするのではなく、〇月〇日で解約したいということを伝えるという点です。もし仮に解約をしてしまうと、すぐにインターネットが使えなくなってしまいます。

上記でご紹介した工事日以降で解約日も申請するようにご注意ください。
また、解約金が発生する場合にはその旨、注意喚起される場合もありますが、ソフトバンク光側で乗り換え負担が適用されるため、心配不要です。

4.ソフトバンク光の工事

ソフトバンク光の開通工事を行います。事前に設定した日にちで業者が訪問しますので、立会いをお行います。ただし、お部屋やご自宅の状況によっては、宅内工事がや立会いが不要の場合もありますので、工事業者等にあらかじめ確認しておくと安心でしょう。

5.ソフトバンク光が開通

無事に工事が完了したら、インターネットの接続設定を行い、開通の確認をしましょう。
固定電話等もお使いの場合は繋がるかどうかもご確認ください。

6.ドコモ光で使用していたモデムを返却

ソフトバンクでインターネットが開通したことを確認したら、ドコモ光でレンタル利用していた機器を指定の住所へ返却します。忘れがちですが、必ず返却をしましょう。

7.解約費用の負担を確認する

ドコモ光の解約に伴なう費用の負担について、解約後に請求書や明細が発行されます。
基本的にはこれらの書類を、証明として提出することになりますが、郵送の仕方や時期については各キャンペーンの詳細や書類をご確認ください。
また、証明書類に関しては提出する分以外にも控えを持っておくと安心です。

ドコモ光の解約に伴う費用

解約に伴う費用について心配している方も多いのではないでしょうか。そこで、乗り換え時に発生する代表的な費用を以下でご紹介していきます。

ドコモ光の解約金

ドコモ光では2年定期契約をした場合、契約更新月以外に解約をすることで、解約金が発生します。金額としては戸建てタイプで14300円(税込)、マンションタイプで8,800円(税込)です。

解約する際にご自身の契約内容を確認して、契約更新月までどれくらいあるのかという点も含めて考えてみましょう。

工事費の残債

解約を行う際、ドコモ光側の工事費用の残債が請求される場合があります。これは工事費用を指定の期間で分割で支払うことになっているものです。この支払い期間内に解約をすることで、残りの払い追えていない工事費用を一括で請求される仕組みとなっているわけです。

仮に工事費用無料のキャンぺーンを利用した場合、その割引が終了し、残りの期間分の工事費が請求される場合が多いのでご注意ください。

ソフトバンク光側での工事費

新たにかかる費用としてソフトバンク光側で工事費用が発生します。基本26400円(税込)としていますが、状況によっては建物の中での工事の有無によっても金額が異なり、無派遣工事では2200円(税込)で済む場合もあります。

乗り換え費用をソフトバンクが負担

しかし上記でご紹介した乗り換えに関する費用は、ソフトバンク光側が負担してくれるキャンペーンを行っているため、大きな心配はいりません。

条件を満たしていれば基本的に満額負担してくれる内容となっています。解約に伴う費用に関しては一時的に契約者が負担することになりますが、後から返還される仕組みです。

そのためドコモ光を解約する前に、まず先に乗り換え先のソフトバンク光の申込みや詳細条件の確認を行うようにしてください。

まとめ

今回はドコモ光からソフトバンク光へ乗り換えに関して、その内容や手順、費用を中心に解説しました。解約費用負担とソフトバンク光側の工事費用負担の2軸キャンペーンによって、費用を抑えて乗り換え手続きをすることが可能になりました。

これらはキャンペーンとしていつどのタイミングで終了するのか不明となっています。これだけ厚いキャンペーンを行っている今こそ、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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