ソフトバンク光に変えてもメールアドレスを残す方法とは?変更時の注意点も解説

スマホとセットでお得に利用できるソフトバンク光に変えたいけど、メールアドレスが変わってしまうことに抵抗があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。メールアドレスが変わってしまうと、アドレス変更の連絡をしなければならず面倒ですし、仕事でメールを使っているという方は、業務に支障をきたしてしまう恐れもあります。

ソフトバンク光でインターネットを安く使いつつ、メールアドレスはそのまま継続できることが理想的ですが、果たしてそんなことは可能なのでしょうか。結論から言うとメールアドレスの継続利用は可能です。
そこで今回はソフトバンク光に乗り換えた先でメールアドレスを継続利用する方法について、詳しく解説したいと思います。

ソフトバンク光に切り替えてもメールアドレスはそのままでOK!

他社のインターネットからソフトバンク光に切り替えた場合、必然的にプロバイダがYahoo!BBに切り替わります。そのためこれまで利用してきたプロバイダのメールアドレスが変わってしまうのではないかという不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしソフトバンク光に切り替えた後も、これまで使ってきたプロバイダのメールアドレスを継続して利用することができるので安心してください。

プロバイダ各社は、月額200~300円でメールアドレスだけをそのまま継続してご利用できるプランを用意しています。
若干の月額料が発生しますが、フレッツ光からソフトバンク光に切り替えることで月額1,000~2,000円ほど安くなるので、メールアドレスを残すプランを契約したとしても、最終的なコストは下げることができます。

主要プロバイダのメールアドレス残しプラン一覧

各プロバイダで、メールアドレスをそのまま継続いただけるプランの料金と、プラン変更時のご連絡先についてご紹介します。

ISP プラン名 価格 プラン変更時連絡先
OCN バリュープラン 250円 0120-506-506
Biglobe ベーシックコース 200円 0120-86-0962
So-net モバイルコース 200円 0120-08-0790
BB.excite BB.exciteメール 380円 0570-783-812
Toppa! Toppa!メールプラン 350円 0570-783-108
ぷらら ぷらコミ0 200円

(受診のみ0円)

009192-33・0120-971-391(無料)
050-7560-0033(携帯電話専用/有料)
DTI Ubicプラン 200円 0120-830-501
ASAHI Net メール・ブログコース 300円 0120-030-275
@nifty @nifty基本料金 250円 0570-03-2210
hi-ho ちょこっとコース 200円 0120-858140
Tigers-net.com ダイアルアップコース 300円 0120-650-633
WAKUWAKU WAKWAK メール専用コース 200円 0120-309-092
SANNET 電話代み込1時間コース 300円 0120-989-841
EDION サービス基本料 300円 0120-71-2133
au one net

(旧:dion)

モバイル専用コース 250円 0077-777
ODN メールコース 200円 0088-222-375
FUSION GOL GOLスーパーライト 500円 0120-987-700
CYBER STATION ベーシックコース ソロ 500円 0120-318-916
ZERO ダイアルアップ接続サービス 100円 03-5459-0905
@T-com メールコース 300円 0120-805-633

これまで使ってきたプロバイダにプラン変更の連絡を!

ソフトバンク光に乗り換えても、これまで利用してきたメールアドレスをそのまま継続して使い続けられると分かったら、契約先のプロバイダ会社に忘れずに連絡を取りましょう。

もしプラン変更の連絡を忘れてしまったら、ソフトバンク光の月額料金(3,800~5,200円)+これまで支払ってきたプロバイダ料金(1,000円前後)を支払わなければなりません。プロバイダは定額制のプラン契約になっていることが多いため、たとえメールアドレスしか使っていなかったとしても、これまで通りの利用料が請求されてしまうので注意してください。

また、フレッツ光から転用した場合は自動的にフレッツ光からの請求は無くなりますが、ケーブルテレビや他の光回線からの乗り換えの場合、回線の解約を忘れてしまうとそちらの請求まで届いてしまうので、解約の手続きは絶対に忘れないようにしましょう。

プロバイダの解約金がかかる場合がある!?

ここまでプラン変更を行うことで、今まで利用してきたプロバイダのメールアドレスを継続利用できることをお伝えしてきました。
しかし、プロバイダの中にはメールアドレスのみの利用の場合、解約扱いにされて解約金を請求されてしまうことや、プラン変更の手数料としていくらか請求されてしまうこともあるようなので注意が必要です。

解約金や手数料はなるべくなら払いたくないのが本音ですよね。
しかし、ソフトバンク光に切り替えたほうが、家族割の適用がされるのであれば乗り換えを強くおすすめします。

なぜならソフトバンクの家族割は、家族一人当たり1,000円引きされるので、仮に4人家族であれば毎月4,000円、年間だと48,000円の節約になります。
仮に月額300円のメールアドレス継続プランを支払ったとしても、家族割を適用させた方が大幅な黒字になります。

さらに当サイト限定を通していただくと、ソフトバク光に新規契約で最大で7万円のキャッシュバック中です!
実質0円でソフトバンク光に乗り換えられるので、このチャンスを逃さず活用してくださいね。

まとめ

回線を乗り換えるとメールアドレスも変わってしまうのが通常ですが、「プラン変更」を行うことで継続してアドレス利用できることをお伝えしてきました。
月額200~300円の出費は地味に痛手ですが、ソフトバンクの家族割を適用すれば何ら問題はありません。
そもそも現時点で5,000円以上の回線料金を払っているのであれば、乗り換えを検討したほうがよいでしょう。

当サイトではソフトバンク光への乗り換えに関して専門スタッフを用意しているので、不安や不明点があればいつでもご連絡をお待ちしています!