引っ越しが多い家族なら、SoftBankAirを断然おすすめする理由

転勤族などで、引っ越しの度にインターネットの手配に苦労する方もいるかと思います。ソフトバンクが提供するソフトバンクエアー(SoftBankAir)は、そんな家庭にピッタリだということをご存知でしたか。今回は引っ越しが多い方に向けて、SoftBank Airの引っ越し手続きの手順と注意点、おすすめする理由ご紹介します。

引っ越しが決まったら何をすればいい?

SoftBank Air引っ越し手続きの手順

引っ越し先が決まったら、新居がSoftBank Airの提供エリア(電波が届くエリア)かどうか確認をしましょう。提供エリアであれば、SoftBank Airを利用する住所を変更する手続きをします。(提供エリアでなかった場合については後ほど記載します。)

手続きに必要な情報は、契約者の基本情報・引っ越し先の住所・引っ越し予定日です。それらの情報が確定した時点で住所変更の手続きをしましょう。手続きはソフトバンクショップショップかWebサイトでできます。ソフトバンクショップで手続きを行うなら、契約者本人が身分証を持って行く必要があります。手続きが完了したら、引っ越し先でSoftBank Airを接続して利用できます。

注意点

SoftBank Airを契約住所以外の場所で利用したら、規約違反になります。住所変更の手続きをしないまま引っ越し先でSoftBank Airを使用すると、警告のメールやハガキが届きます。それを無視して利用し続けると、強制的に利用停止にされてしまいます。引っ越し日が決まったら忘れずに住所変更の手続きをしておきましょう。

なぜ引っ越しが多い家族にSoftBank Airがおすすめなの?

手続きが簡単

従来の固定回線を使ったインターネット接続サービスは引っ越しをする際、回線撤去工事や新居での導入工事が必要でした。工事に伴う費用が数万円単位で発生することもあり、引っ越しのタイミングで大変痛い出費になります。
SoftBank Airはスマホと同じように、電波を使ってインターネットに接続しています。工事が不要で、コンセントに繋ぐだけで利用できるサービスです。引っ越しの際にも、固定回線よりも簡単な手続きで継続利用ができます。

かさばらなくて移動も楽々

SoftBank Airの本体機器にはWi-Fi機能がついており、別途Wi-Fiルーターを置く必要がありません。引っ越しのタイミングで本体機器やコンセントコードだけ持って行けばいいため、身軽に移動することができます。

引っ越し先でSoftBank Airが使えなければ解除料0円で解約可能

SoftBank Airは2年契約で、契約期間内に解約すると9,500円の解除料金が発生します。しかし、引っ越し先が提供エリア外だった場合は、解除料0円で解約できるので安心です。また、引っ越し先がネットに繋がりにくく、引っ越し後8日以内の申請でソフトバンクに接続不可と判定された場合も同様に解約可能です。
SoftBank Airの本体機器は、契約時に分割購入かレンタルを選択します。提供エリア外による解約であっても、分割で購入している人は、残りの機器代金の支払い義務だけは残ります。SoftBank Air解約後に分割で支払い続けるか、一括で支払う必要があります。レンタルで利用している人は機器を返送すればよいため、引っ越しが多い人はレンタルで契約しておくといいかもしれません。

まとめ

SoftBank Airは簡単な手続きで引っ越し先に持って行けるインターネット接続サービスです。面倒な工事の手配や高額な工事費用が必要ないため、転勤族などで引っ越しが多い家庭におすすめです。引っ越し先が提供エリア外でSoftBank Airが使えない時のサポートもあるため、安心して利用できます。