突然お店にネット回線が必要に……そんな時こそ、すぐに始められる置き型Wi-Fiがおすすめです!

IT化が進む現代社会。店舗経営者にとってもインターネット環境は悩ましい問題ですよね。今までネットを入れていなかったお店でも、POSシステムやIP電話の導入でインターネット回線が必要となり、早急にネット環境の構築に迫られることもあるかと思います。そこで今回は、お手軽に導入できる置き型Wi-Fiを紹介させていただきます!

突然お店にインターネット回線が必要になった!

仕入れの発注や予約システムとの連携、さらにはPOSシステムの導入など、昨今の店舗経営は何かとインターネットが求められがちではないでしょうか。今までインターネットを導入していなかったお店でも、新システムの導入に伴ってネット環境が急に求められることもありますよね。けれども光回線の新規契約には開通工事が必要となり、工事の当日には1時間~2時間程度の立ち合いが必要になります。また時期によっては予約が混み合っている関係で、業者の方で早急な対応が取れないというケースも少なくありません。ある例だと予約から開通工事を行うまでの期間が、約1ヶ月以上開いてしまったというケースもあります。すぐにネット回線が必要な場合には、そんなに待てませんよね。
そこでオススメなのが、工事不要でネット環境を構築できる置き型Wi-Fiです。置き型Wi-Fiなら大がかりな工事を必要とせず、スピーディーかつ快適なインターネットがすぐに利用できるようになりますよ。もちろん工事費も発生しないので、初期費用を抑えてネット回線の導入が可能です。

置き型Wi-Fiって何? モバイルルーターとは何が違うの?

置き型Wi-Fiの説明に入る前に、まずWi-Fiとは何かというところからおさらいします。Wi-FiとはLANケーブルに直接繋がなくても、端末を無線でインターネットに接続できる技術のことを指します。本来は無線LANブランドの一つでしたが、現在では無線LANといえばWi-Fiと言われるぐらいメジャーになっていますね。
Wi-Fiを利用するには専用の機器と端末が必要になります。Wi-Fi機器には固定回線をWi-Fiに変換するWi-Fiルーターの他に、基地局から届けられる電波を使ってパソコンやスマホをインターネットに接続するモバイルルーターやホームルーターがあるのをご存知でしょうか。今回紹介する置き型Wi-Fiはホームルーターに該当します。
それではモバイルルーターとホームルーターはどう違うのでしょうか? それぞれの違いを見ていきましょう。

<モバイルルーター>
モバイルルーターは軽量で持ち運びがしやすく、外出先でもお手軽にWi-Fiが利用できるということで人気を集めています。ただしアンテナが小さいので電波の受信も小さい上に、Wi-Fi電波の出力を上げるとバッテリーの持ちが悪くなってしまうのがネックとして挙げられます。また同時接続数が少ない傾向にあるので、店舗で利用するのならモバイルルーターよりもホームルーターの方がオススメですよ。

<ホームルーター>
ホームルーターは屋内で据え置き型として使用するので、基本的に持ち運びは行えません。ただしアンテナが大きいので電波を受信しやすく、同時に多くの端末からの接続が可能なのでオフィスでの使用に向いています。固定回線のWi-Fiルーターを利用するよりもお手軽に初期設定が行えて、機器が手元に届いたらすぐにインターネットを利用できるようになるので、早急にネット環境を必要としている場合にもオススメですよ。

Wi-Fi対応機器の選び方として、電波の受信しやすさも大きな課題の一つですが、店舗で利用するのなら端末に向けて飛ばす電波の強弱も重視したいポイントですね。ホームルーターはモバイルルーターよりも電波を飛ばす力が強く、部屋や階をまたいで同時に多くの端末からの接続が可能なので、店舗での利用を考えるのならホームルーターをオススメします。

置き型Wi-Fiには、こんなメリットがあります!

置き型Wi-Fiであるホームルーターには多くのメリットがあるので、一つ一つ見ていきましょう。

工事不要

ホームルーターなら開通工事が必要ありません。工事予約から実際に工事が行われるまでのタイムラグが発生しないので、時間を無駄にしないで済みますね。もちろん工事費も発生しないので、費用面でもかなり助かりますよ。

初期設定が簡単

ホームルーターを使用する基本的な流れとしては、申し込み手続きを終えた後、手元に届いた機器をコンセントにさして簡単な設定を行うだけでOKです。

即日インターネットが利用できる

難しい配線や設定を必要とせず、届いたその日からすぐにインターネットが使えるようになりますよ。

モバイルルーターよりも電波が強い

モバイルルーターは基本的に近くの端末をインターネットに接続するものなので、Wi-Fi電波の届く範囲は通常10m~15mほどとなっています。それに対してホームルーターは、50m程度の範囲にWi-Fi電波を届けられますよ。

配線がシンプルなので店内がスッキリする

店内に配線が多いと乱雑な印象を与えてしまうので、なるべくキレイに片づけておきたいですよね。ホームルーターに必要な配線は基本的にコンセントのみなので、ケーブルがゴチャゴチャすることなく、見た目をすっきりシンプルに纏められますよ。

おすすめの置き型Wi-Fi「SoftBank Air」を紹介します!

携帯キャリアとして有名なソフトバンクグループ株式会社は、ホームルーターである「SoftBank Air」も提供します。SoftBank Airの最大速度は下り最大261Mbpsとなっており、大容量のデータ通信も快適に行えますよ。
使用方法は簡単で、ケーブルをコンセントにさしてAirターミナルの側面にあるネットワーク名と暗号キーを設定すれば、すぐにWi-Fi接続が行えるようになります。場所を取らず、コンセントさえあれば簡単にWi-Fiが利用できるようになるので、お店の経営者にとって助かりますね。

さらにSoftBank Airは、ソフトバンクのオプションサービスの一つであるBBセキュリティにも対応しています。ウイルス対策やファイアーウォール機能に加え、フィッシングサイトやスパイウェアからデバイスを守ってくれるので、安心して利用できますね。モバイルセキュリティタイプでは、Androidを狙って急増するウイルスやマルウェアにもしっかり対応してくれます。悪質サイトをブロックして、ウイルスやネット詐欺からユーザーを守ってくれるでしょう。

まとめ

今回は早急にインターネット環境が必要となったお店を想定して、置き型Wi-Fiを紹介させていただきました。
安定しているけれど開通に費用や時間がかかる固定回線や、持ち運びは簡単だけど電波が弱くなりがちなモバイルルーターよりも、お店で利用するのなら置き型Wi-Fiのホームルーターが圧倒的にオススメです。
難しい設定を必要とせず、コンセントにさすだけで即日利用可能なホームルーター。取り急ぎインターネット環境が必要になった時の選択肢として、ぜひ覚えておいてくださいね。