「ホワイト光電話」と「光電話(N)」と「BBフォン」の違いを徹底比較!あなたにぴったりな電話サービスをご紹介

ソフトバンク光では、「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」という3つのIP電話サービスが存在しますが、
どのサービスが自分に合うのかわからないと思われる方も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、各電話サービスの概要や特徴に加えて「あなたに合う電話サービスのは何か」をわかりやすいように記事を書いていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「ホワイト光電話」の特徴と概要

初めにソフトバンクが提供している「ホワイト光電話」に関する概要を図にまとめてみました。

契約内容 基本プラン 基本プランa 誰とでも定額 for 光電話
月額使用料 467円 943円 1,410円
ソフトバンク携帯(ホワイトコール24に加入) 無料
固定電話 全国一律7.99円/3分
1回10分以内、月500回まで0円(約83時間)
ソフトバンク以外の携帯電話/PHS 16円/分
その他※1 無料
オプション※2 なし 番号表示
番号通知リクエスト
キャッチ電話
着信転送
着信お断り
工事費<新規> 1,000円
工事費<転用> ・NTT加入電話/ISDN…5,000円
・au光/J:COM/eo光など…3,000円
※NTT加入電話/ISDNの工事費5,000円には、2,000円のNTTの回線休止工事費が含まれており、回線休止工事費はNTTから請求される仕組みになっています
レンタル機器 光BBユニット…467円/月
緊急通報 利用可能(110・119など)
電話番号 市外局番可能。提供はソフトバンク

※税抜き表示
※1 相手先もおうちのでんわ/ホワイト光電話/BBフォン/BBフォン(M)/BBフォン光/ケーブルライン/ひかりdeトークSが利用可能な状態に限り通話無料。
※2 ホワイト光電話と同時に申し込みを行わなかった場合は、各1,000円の工事費が発生するので注意。

特徴① 月額料金やすく豊富なオプションを利用できる!

「ホワイト光電話」の特徴としてまずあがるのは、月額料金たったの943円で豊富なオプションが利用できることです。
着拒設定や、番号通知設定は不要なセールス電話から身を守るために使えますし、
転送やキャッチ設定は電話でのやり取りが多い方などに向いてます。
もしこれらのオプションが必要ない場合、467円の基本プランで十分です。光電話(N)より安く使うことができてお得です。

特徴② 無料通話の範囲が広い

「ホワイトコール24」へ登録すればソフトバンクユーザー間の通話料が無料になりますし、相手先もホワイト光やBBフォンの固定電話を使用していれば、同じく通話料がかかりません。
対して、NTTが提供する光電話(N)は、ホワイト光のように無制限で通話が無料になるサービスはありません。

※ホワイト光にしても電話番号の継続はできる?

ホワイト光の前に、NTTと契約しており「加入権」を持っている状態であれば引継ぎが可能です。
通常、NTTと固定電話を契約すると施設設置負担金(約36,000円)をNTT地域会社に支払う必要があります。これを「電話加入権」といい、NTT回線を引くためには必須のものとなっています。

NTTの固定電話(加入権)を持っている場合は、番号はそのままで通信キャリアを乗り換えるのことのできる「番号ポータビリティ」を使いましょう。

逆に、NTT以外の光回線事業者で電話番号を発行した場合は、引継ぎができないので注意してください。
現在使用中の電話番号がNTT加入電話の番号かどうかは「116」で確認できるので、あらかじめ調べておくといいでしょう。

「光電話(N)」の特徴と概要

光回線を利用している方の中でも特に加入者の多い「光電話(N)」。
NTT東日本/西日本が提供元で、ソフトバンク光と合わせて使えるお得な固定電話サービスです。

契約内容 基本プラン スマート基本プラン
月額使用料 500円 1,500円
固定電話へ 8円/3分 480円分の無料通話<最大3時間相当>
携帯へ ドコモ
ワイモバイル
16円/60秒
au
ソフトバンク
17.5円/60秒(東日本)
18円/60秒(西日本)
PHSへ 区域内 10円/60秒
~160km 10円/45秒
160km超 10円/36秒
上記の通信料金のほかに通話1回につき 10円
国際電話 9円/60秒
オプション なし 番号表示
番号通知リクエスト
キャッチ電話
多機能転送
着信お断り
着信お知らせメール
工事費<新規> ・利用中の固定電話なし…1,000円~2,000円
・加入電話/ISDNあり…3,000円~4,000円
工事費<転用> ・利用中の固定電話なし…2,000円
・加入電話/ISDNあり…7,500円~10,000円
・NTTひかり電話あり…無料
レンタル機器 ・ホームゲートウェイ(N)…450円/月
・光BBユニット…467円/月
※どちらか片方で可。
緊急通報 利用可能(110・119など)
電話番号 市外局番の採番が可能

※税抜き表示
※ 携帯電話、PHS、050IP電話、国際電話などへの通話は無料通話対象外になります。余った分は翌月に繰り越して利用できます。

正直なところ、ホワイト光と光電話(N)の違いはサービスの提供元が異なる点くらいです。
ホワイト光はソフトバンクが、光電話(N)はNTTが提供しています。

光電話(N)の特徴としては「スマート基本プラン(1,500円)」に加入すれば、豊富なオプションを利用できることです。
しかし、豊富なオプションサービスはホワイト光の「誰とでも定額 for 光電話(1,410円)」でもありますし、
ソフトバンク間であれば通話料が無料になるので、特にこだわりがなければホワイト光の利用をおすすめします。

「BBフォン」の特徴と概要

「BBフォン」はソフトバンクのネットワークを利用したIP電話サービスで、固定電話をモデムに繋ぐだけで接続でき、BBフォン同士なら通話料無料で利用できます。
さらにホワイト光同様「ホワイトコール24」に加入すれば、ソフトバンクケータイ同士の通話も無料です。

スマート基本プラン
基本料 なし
ソフトバンク携帯(ホワイトコール24に加入) 無料
固定電話 全国一律7.99円/3分
携帯電話 ・1分25円(8時~23時)
・1分20円(23時~8時)
PHS ・1分10円(全時間帯)
・通話1回につき10円
国際電話 7.99円/3分
その他※1 無料
工事費 無料(工事なし)
レンタル機器 光BBユニット…467円/月
電話番号 050から始まる番号
緊急通報 利用不可(110・119など)

※税抜き表示
※1 相手先もおうちのでんわ/ホワイト光電話/BBフォン/BBフォン(M)/BBフォン光/ケーブルライン/ひかりdeトークSが利用可能な状態に限り通話無料。

BBフォンの注意点

BBフォンは月額無料で利用できますが、110番や119番への緊急通報が使用できず、機能は最低限しか備わっていません。
また、電話番号は050で始まる番号しか使えないため、固定回線を持っている方は2つの電話番号を持つことになります。
電話番号の継続利用もできないので、ずっと同じ電話番号を使いたい方にはおすすめしません。
しかし、基本料は0円で「ホワイトコール24」に加入すればソフトバンク間同士の通話も無料なので、使い方次第で大幅にコストを抑えることが可能です。

【比較まとめ】あなたにおすすめの電話サービスはどれ?

ここまで「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」の違いについて解説しました。
IP電話サービスを利用する上で、どのポイントを重視するかは人によって異なります。
次に各電話サービスに向いているのは、具体的にどういった人なのかを見ていきましょう。

振り返りとし、3つのサービスの料金比較は以下の通りです。

ホワイト光 光電話(N) BBフォン
基本料 1,410円(誰とでも定額 ) 1,500円(スマート基本プラン ) なし
ソフトバンク携帯 無料 17.5円/60秒(東日本)
18円/60秒(西日本)
無料
固定電話へ 1回10分以内、月500回まで0円(約83時間) 480円分の無料通話<最大3時間相当> 全国一律7.99円/3分
ソフトバンク以外の携帯電話 16円/60秒 ・1分25円(8時~23時)
・1分20円(23時~8時)

※税抜き価格

「ホワイト光」が向いている人

ソフトバンクの携帯を使っている

「ホワイトコール24」に加入すると、ソフトバンク同士の通話が無料になります。

安くオプションサービスを使いたい

番号表示、キャッチ電話、着信拒否などの各種オプションを使いたい場合、ホワイト光の基本プランa(943円)が最もお得です。

「光電話(N)」が向いている人

NTTで発番した番号を使いたい

NTT以外の通信会社で発番した電話番号は、回線を変更する際に電話番号を引き継ぐことができません。しかし、NTTの「電話加入権」を持っていれば回線変更しても引継ぎが可能です。
今後、電話番号を変えたくないといった方はNTT提供の「光電話(N)」がおすすめです。

「BBフォン」が向いている人

とにかく安く電話を使いたい

「BBフォン」最大のメリットは、工事費なしの基本料0円で電話を使えることです。
デメリットとしては
・050から始まる番号しか使えない。
・緊急通報が利用できない。
・電話番号の継続利用ができない。
などがあるので、契約前にそうしたデメリットもしっかりチェックしておくとよいでしょう。

まとめ

今回はソフトバンク光で利用できる、3つのIP電話サービスについてご紹介しました。
IP電話を利用する上で何を重視するかは、各人の好みや状況によって異なるので、今回ご紹介した内容をしっかり理解して、自分の希望にあったIP電話サービスを選んでくださいね。
またIP電話サービスの利用を考えていなかった方も、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。現在契約中の固定電話より、料金が節約できる可能性がありますよ。
今ならソフトバンク光に新規申し込みで最大7万円のキャッシュバック中!