家でスマホでネットするならWi-fiが必須!月額料金とデータ容量を比べてみた結果

生活に欠かせないものとなったインターネット。ネットを使わない日はない、という人も多いと思います。ネットの利用時間や利用量が増えるにつれて気になるのが、毎月の通信速度制限ですよね。ソフトバンクスマホのユーザーで「ネット利用は家の中が多いけれど、自宅にネット回線を引くのとスマホの容量を増やすのはどっちがいいの?」とお思いの方もいるかと思います。そこで今回はおすすめのネット回線とその特徴、導入した場合の料金比較をしてみました。

スマホを使うときに節約したい「データ容量」

ソフトバンクスマホの月額料金は、通話料金サービスを選択する「基本プラン」と、スマホ・iPhoneで加入が必須な「ウェブ使用料」、データ容量を選択する「データ定額プラン」の合計金額です。データ定額プランは、データ容量1GB、2GB、20GB、50GBの中からネットの利用状況に合わせて設定することができます。選択するプランのデータ容量が大きくなるにつれて月額料金が高くなります。
お家の中でネットを利用することが多い人は、自宅にネット回線を引いたり、スマホのデータ容量を大きくしたりしてネットを使っています。ソフトバンクスマホを使っている人が自宅にネット回線を引くなら、「SoftBank Air」というネット回線がおすすめです。

SoftBank Airとは

SoftBank Airはソフトバンクが提供するインターネット接続サービスです。無線Wi-Fi機能が搭載されているため、SoftBank Airの機器だけでスマホにネットを繋ぐことができます。SoftBank Airは毎月定額でデータ容量が無制限です。家の中でSoftBank Airを使ったネット通信をすればデータ使用量を節約できるので、スマホのデータ定額プランを小さいものに変更することも可能です。
SoftBank Airを契約すると「はじめよう SoftBank Air割」というキャンペーンが適用され、利用開始から24ヵ月間割引を受けることができます。さらにソフトバンクスマホを使っている人は、セット割のキャンペーンを利用することもできます。この割引を「おうち割 光セット」(以下、おうち割)といい、スマホの基本料金から永年割引を受けられます。契約中のデータ定額プランにより、月々500円か1,000円割引されます。

スマホのデータ容量を最大にした場合と、スマホとSoftBank Airを併用した場合の比較

スマホのみ利用してデータ容量を最大(50GB)にした場合と、スマホとSoftBank Airを併用してデータ容量を最小(1GB)にした場合の料金を表にまとめました。(基本プランには「スマ放題」と「スマ放題ライト」というプランがありますが、今回はスマ放題ライトの金額で比較をしています。)

表)料金比較

データ定額50GB(ウルトラギガモンスター) データ定額ミニ 1GB
スマホの利用料金 9,000円 4,900円
SoftBank Airの利用料金 なし 4,300円(24ヶ月目まで)
おうち割 なし -500円(データ定額ミニ 1GBの場合
合計月額料金 9,000円 8,700円

SoftBank Air利用開始から24カ月間の合計月額料金は、スマホとSoftBank Airを併用した方が安くなります。スマホのみ利用した場合は50Bを超えると速度制限がかかってしまいますが、SoftBank Airを導入すれば家の中ではデータ無制限で使うことができます。毎月のデータ使用量が大きく、通信制限を気にしたくない人はSoftBank Air導入がおすすめです。スマホのデータ容量が1GBでも、外のFree Wi-Fiも充実しているため、データ容量を消費せず無料で通信できる場所がたくさんあります。

まとめ

家の中でWi-Fiを飛ばせるSoftBank Airは、割引でお得に使うことができます。データ容量無制限なので、ネットの利用量が多い人も速度制限を気にする必要がありません。街中のFree Wi-Fiスポットも増えてきているため、データ通信を行う機会も減少しています。これからスマホのプランを見直すなら、データ容量を増やさずにSoftBank Air導入を検討してみませんか。